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| Jeep Wrangler Unlimited |
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外観は、現行モデル(TJ)のイメージを受け継ぎつつ、ひと目で新型とわかるリファインが施されています。なにか違う、なんとなく新しい、それが新型の第一印象です。また、ディメンションがTJより拡大していて、全長3881mm(スペアタイヤ含まず)×全幅1872mm×全高1800mm、ホイールベース2423mmへとサイズアップ。現行モデルと比べ、全長で130mm、全幅が127mm拡大しているだけでなく、ホイールベースが51mm、トレッドも89mm延長されています。注目すべきは、居住性が大幅に向上していること。ボディのサイズアップにより室内スペースが広がっており、レッグルーム(足元スペース)は前後席とも25mmずつアップ。横方向にも広がっており、車内は全体的に広くなっています。現行モデルで後席スペースに不満を感じていたユーザーには朗報です。このほか快適性に関わる部分では、ついにパワーウインドが標準化されたこと!集中ドアロックやESPも付いています。また、オプションでナビゲーションやMP3対応オーディオも用意。ついにラングラーにもナビが付く時代がやって来ました。さらに安全装備として、ESP、デュアル&サイドエアバッグ、横転リスクを軽減するエレクトリック・ロールオーバー・ミティゲーションなど、最新SUV並の電子デバイスが盛り込まれています。
エンジンは、新設計の3.8リッターV6 OHVが搭載され、それに6速MTまたは4速ATが組み合わされ、排気量は現行モデル(4リッター)より若干小さくなっていますが、スペックは現行モデルを上回る最高出力205hp、最大トルク33.2kg-mにまで高められています。もうひとつ注目したいのは、モデルバリエーションです。ソフトトップ仕様のX(スポーツ)とハードトップのサハラ、それに本国ではオフロード仕様をさらに高めたルビコンが設定されていますが、中でも注目は新開発の脱着式ハードトップ。新型ではハードトップを簡単かつ自在に脱着できるようになり、運転席の頭上だけをオープンにしたり前席両側をオープンにできるほか、後席の頭上をオープンにした状態、フルオープン状態など、色々と楽しめるようになっています! |
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| エンジン型式 |
V6 |
| 排気量 |
3,800cc |
| 全長×全幅×全高 |
4,705×1,880×1,845 |
| トランスミッション |
4AT |
| 最大出力 |
199ps/5,000 |
| 最大トルク |
315/4,000 |
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